再建築不可 買取|接道義務違反・旗竿地・狭小地を現況のまま即日査定【全国対応】
再建築不可物件 買取なら、空き家のミカタへ。 住宅ローンが使えず一般的な仲介では売れない再建築不可物件も、現況のまま最短7日で現金化できます。
「再建築不可で売れない」に悩んでいませんか?
再建築不可物件は、一般の不動産会社では「取り扱い不可」と断られることが多く、インターネットに掲載しても住宅ローンが使えないため買い手がほとんどつきません。
こうした物件の売却は専門知識が不可欠です。当社の宅地建物取引士(大阪府知事(1)第65646号)が直接対応し、接道状況・合筆の可能性・近隣相場を踏まえて適正価格を提示します。
再建築不可になる主な理由と対応実績
接道状況別の買取対応
| 接道状況 | 概要 | 買取可否 |
|---|---|---|
| 幅員4m未満の道路(2項道路) | セットバックで将来的に解消できる | ✅ 対応可 |
| 接道幅2m未満(旗竿地) | 旗の柄部分が2m未満 | ✅ 対応可 |
| 無道路地 | 公道に一切面していない | ✅ 条件次第で対応可 |
| 建築基準法上の道路でない通路 | 私道・位置指定道路なし | ✅ 対応可 |
買取価格の目安(坪単価・築年数別)
接道状況別の価格目安(市場価格比)
| 接道状況 | 買取価格(市場価格比) |
|---|---|
| 2項道路(幅員4m未満) | 60〜70% |
| 接道幅2m未満(旗竿地) | 55〜65% |
| 無道路地 | 40〜55% |
| 合筆で再建築可能になるケース | 75〜90%(合筆後価格ベース) |
築年数別の補正目安
| 築年数 | 価格への影響 |
|---|---|
| 築20年未満 | 影響小(建物評価が残る) |
| 築20〜30年 | 建物価値はほぼゼロ、土地のみで評価 |
| 築30年超 | 解体費用を控除した土地価格ベース |
※上記はあくまで参考値です。実際の査定額は現地調査・市場動向を踏まえて個別に算定します。
相談から現金化までのスケジュール
STEP 1: 無料相談・書類確認(LINE/電話)
↓ 当日〜翌日
STEP 2: 現地調査・接道状況確認
↓ 2〜5日
STEP 3: 買取価格の提示
↓ 1〜3日(ご検討期間)
STEP 4: 売買契約締結
↓ 7〜14日
STEP 5: 決済・所有権移転・現金振込
書類が揃っていれば最短7日、平均で21〜30日が現金化の目安です。
再建築不可 買取 vs 仲介
再建築不可物件を一般仲介に出すことがなぜ非効率かを整理します。
| 比較項目 | 一般仲介 | 当社直接買取 |
|---|---|---|
| 売却できる確率 | 低い(住宅ローン不可) | 高い |
| 時間 | 数ヶ月〜数年 | 最短7日 |
| 仲介手数料 | 売却額×3%+6万円 | 0円 |
| リフォーム・清掃 | 求められることが多い | 現況のまま |
| 内見対応 | 何度も必要 | 不要 |
よくある相談ケース
ケース1: 相続した大阪市内の長屋(再建築不可)
「父が亡くなって大阪市生野区の長屋を相続したが、接道が1.8mしかなく再建築不可と言われた。仲介3社に断られ、固定資産税だけ払い続けていた」
対応: 現況のまま査定。近隣の地主に打診後、当社が直接買取。相続登記から決済まで約45日で完了。
ケース2: 神奈川県の旗竿地(相続後10年放置)
「親が残した旗竿地を10年放置。草木が茂り近隣からクレームが来ていた。解体費用も払えない」
対応: 解体費用は買取価格に含んで計算し、所有者負担ゼロで引き渡し完了。
査定に必要な書類
- 登記簿謄本(なければ住所・地番のみでOK)
- 公図・地積測量図(お持ちであれば)
- 物件の写真(外観・室内・接道部分)
書類がない場合でも、住所と物件の概要をLINEで送るだけで概算査定できます。
LINE・電話・メールどちらでもOK。全国対応
執筆: 八木宏樹(宅地建物取引士・大阪府知事(1)第65646号)